はじめに

2026年 6/16にCKSに合格してKubernetes認定資格(KCNA, KCSA, CKAD, CKA, CKS)を全冠し、Kubestronautになりました。

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全冠のhow toはすでにたくさんの方が書いていらっしゃるかと思うのでモチベーションなどを書いてみようと思います。

モチベーション

「Kubernetesなんかかっこいい!」くらいのノリでCKADを取得しようとしたのが始まりでした。 元々少し興味もあり、実務は基本ECSなのでCKADの受験をしていた頃は新しいツールを使えて面白いなくらいの気持ちでいました。

Kubernetesの試験勉強をしている時期に、SREやPlatform Engineerを自分のキャリアに選びたいと思うようになりました。 また、AIの進化に圧倒される日々の中でエンジニアとしての自分のアイデンティティを確立する必要に少し焦り始めていた記憶があります。 AIを用いたサービスを展開する会社さんも増えてきているように思っていて、ここからAIモデルをチューニングするみたいなところへシフトするのは流石に厳しいと思っている中で、AIプラットフォームとしてのKubernetesという側面を知りました。

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従来のサービスのワークロードと推論ワークロードもホストできるプラットフォームを展開できるエンジニアは、当時の自分から極端に飛躍したものではなく素直に延長にあるだろうと考えて、まずは基礎固めとしてKubernetes認定資格の全冠を目指しました。

「資格より経験の方が〜」みたいな話もよくあると思いますが、まずは目指しやすい目標があった方が学習しやすいと考えていましたし、客観的に一定のスキルを示すことができる形を選びました。

これから

現職ではKubernetesは利用しておらず、これからも個人的に勉強を進めていくことになります。 Kubernetesに限らず、CNCFのエコシステムやLLMについて学んでいきたいと思います。